吹ク風ト、流ルル水ト。遠い、かすかな、光りと風と水と──

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夕暮れ── 吹ク風ト、流ルル水ト。 04:15
夕暮れが、日一日と秋らしくなる。

ぼんやりバスに乗っていたら、遠くに燃え立つような一叢が目に入った。
      
        曼珠紗華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径
                                       木下利玄

 明日は長崎だ。
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昔むかし── 吹ク風ト、流ルル水ト。 23:57
古い写真。過ぎたことはみんな忘れた。
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夕暮れ── 吹ク風ト、流ルル水ト。 23:07


懐かしいような夕暮れである。

    あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ
                                     小野茂樹
「あの夏の」といういってしまった時間。
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吹ク風ト、流ルル水ト。 01:31
初秋。町は樹海のようにしずかに昏れて。
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台風一過── 吹ク風ト、流ルル水ト。 20:22
筑後川にかかる諸富鉄橋。雲の動きが速い。

昨夜の台風は「風台風」とでもいうべきもので、こんな強風は生まれて始めての体験である。インターホーンが風圧で二度鳴った。こんなことってあるのだろうか。
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台風── 吹ク風ト、流ルル水ト。 07:52
    門司、旧サッポロビール工場。

     「何もかも風のやうに過ぎてしまひます、もうぢき…」
                                       中井英夫への中城ふみ子の書簡から。
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台風の予感── 吹ク風ト、流ルル水ト。 03:10
台風が近づいている。折尾・堀川沿いを歩いた。

昔、堀川沿いは柳の並木だったという。行政は、ご親切にもこのような護岸工事を行い、味気のないデザインに変えた。そのうえ、ご丁寧に区画整理までやるという。
折尾駅を解体し、堀川沿いのこの光景を永遠に消し去ることが、「損か得か」を考えてみよう。
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メロン── 吹ク風ト、流ルル水ト。 11:58
夏のかたみ。北海道富良野市山部町、嶋田農園より届きしメロン。
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吹ク風ト、流ルル水ト。 11:01
もう、すっかり秋だ。ついこないだの酷い暑さが遠いことのようだ。
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高村 薫── 吹ク風ト、流ルル水ト。 00:24
今年最後の夏の日。

「新潮」10月号、高村薫の「太陽を曳く馬」の連載が始まった。
惹句に「刑事・合田雄一郎の前にせり上がる、人間が生きる、この世界。」とある。

手許に『三年坂 火の夢』(早瀬 乱著)がある。何年かまえに一気に読んだ島田荘司の『火刑都市』の匂いがする。楽しみだ。
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